建設現場の災害事例と安全作業のイラスト
工事安全イラスト   都島工房

転落・墜落 編
T O P 脚立・足場
1
脚立・足場
2
墜落・転落 感 電
電動工具
酸欠
熱中症
人物(作業員)
爆発・火災 飛来・落下
崩落・倒壊
建設機械 掲示物 その他 全建統一
様式











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ローリングタワーは意外と倒れ易い・・・

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青空の下、不安全行動はやめよう

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開口養生は、コンパネに下駄を履かせて、
その上コンクリ釘で躯体に打付けて、
更に「開口注意」と大書きして、
カラーコーン等で区画するくらいしないと、
中途半端に行うと、かえって危険。

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2Gでフープ筋を「せーの」と持ち上げた
瞬間、ハンガー足場が落ちたと言う
事故があります。
安全帯を掛けていたから全員無事だった
そうです。

イラストにするのが難しいです。

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この図のようにズルッと滑って、
「うあああっ、落ちるっ!!」
と言う事はほとんど無い様に思います。
経験上、いくつかの原因が重なり合って
発生することが墜落災害の大多数です。

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目線より高い位置に掛けよう。

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この手の事故は未遂もむ含めてかなり
多いです。この人は開口部に落ちた
そうです。管理人も昔、落ちそうになった
ことがあります。
型枠が放置されているだけに見えます。

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彼は無事に生還できましたが
あとで所長に怒られたようです。

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ゴムバンドで固定していなかったようです。

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この直後、この人本当に落ちたそうです。

中には、「落ちた本人が悪い」 と言う人も
いますが、そんな事を言ってるとゼロ災が
達成できないんですよね。

この場合は、安全設備が外し放しだった事と
ネット養生がなかった事、この二つで多分
災害が防げたと思われます。

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ゴムバンドを使うのが常識
最近は立馬が主流